◆ ニュース速報 1月24日付 

  県土整備部は、建設工事関連業務委託でこれまで主に、指名競争入札を実施してきたが、一般競争入札を2月から試行する。
 広範囲な参加機会による一層の競争性の確保から、土木コンサルタント業務のうち、設計金額(税込)1、000万円以上の業務委託を試行する。
 入札条件は案件ごとに設定して公告。原則として総合評価落札方式で実施する。
 今年度発注として、県全体で4件(総合支庁1件)程度を見込んでいる。



 ◆ ニュース速報 1月18日付 

 山形市は、市南部への児童遊戯施設整備事業で、PFI方式による実施方針等の説明会に参加した業者を公表した。業者数は全28社だった。なお、参加業者は以下の通り。

▽市村工務店▽伊藤忠アーバンコミュニティ▽遠藤設備建設▽小野建設▽環境デザイン研究所▽弘栄設備工業▽シダックス▽シダックス大新東ヒューマンサービス▽渋谷組▽渋谷建設▽荘内銀行▽秦・伊藤設計▽セロン東北▽大和リース▽丹青社▽千歳建設▽東照電気▽東北電化工業▽内外緑化▽永井設計▽羽田設計事務所▽ひいらぎや▽平吹設計事務所▽山形企業▽山形銀行▽山形事務機販売▽山本建築設計事務所



 ◆ ニュース速報 1月17日付 

 朝日町は、旧ふたば、わかば保育園跡地の利活用計画で提案の公募を開始した。受付は今日(17日)から2月28日まで。
 跡地はふたば保育園跡地は常盤字前田地内で、雑種地2、651・00u、わかば保育園跡地は大谷字千代田地内で、宅地2、188・06u。それぞれ建ぺい率は70%、容積率200%。供給処理施設はふたばが上水道あり、下水道なし、わかばは上水道、農業集落排水ともにあり。
 提案応募については、同町ホームページから応募シートをダウンロードし記入。郵送またはメールで送付する。



 ◆ ニュース速報 1月10日付 

 山形市は、今春4月から入札契約制度を改正する。工事において、低入札対策基準で水準を引き上げるほか、工事関連業務委託も最低制限価格制度の算定基準を改正する。
 総合評価落札方式の落札決定基準も改正し、技術評価点に品質等確実点を追加。評価値の算定方法を改正する。
 このほか、建設工事で社会保険等加入対策を強化し、契約締結後7日以内に法定福利費を明示した請負代金内訳書の提出を義務付け。建設現場の週休二日確保モデル工事も試行することにしている。
 なお、詳細は以下のリンクを参照。

 http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kakuka/machizukuri/kanri/sogo/kouji-consul_nyuusatsu-keiyaku/gazoufile/leaflet/3101_leaf_seido-kaisei.pdf