◆ ニュース速報 9月27日付 

  山形市は26日、南沼原小学校校舎等改築事業と南部遊戯施設整備をPFI事業で実施していたが、南沼原小学校改築に市村工務店グループ(代表・市村工務店、構成員・小野建設、愛和建設、渋谷建設、羽田設計事務所、東照電気、黒澤建設工業、山形ビルサービス)が45億121万1、190円(消費税抜き)で、南部遊戯施設整備をシェルターグループ(代表・シェルター、構成員・(オープラスエイチ一級建築士事務所、高木、齋藤管工業、石川建設産業、タカハシ電工、ALSOK山形、太平ビルサービス、ヴォ―チェ、生涯スポーツ振興会)が30億5、000万円(消費税抜き)で落札した。
 いずれも10月に基本協定を締結し、11月に特定事業仮契約の締結を行う。12月には議会の議決を得て、本契約締結の運びとなる。
 事業期間は設計・建設期間が南沼原小学校が令和元年12月から令和4年10月まで、既存校舎等の解体・撤去期間が令和5年1月から同9月まで、維持管理期間が令和4年10月から令和20年3月まで。
 一方の南部遊戯施設は設計・建設期間が令和2年1月から令和4年1月まで、開業準備期間が令和4年2月の1ヶ月、維持管理・運営期間が令和4年3月から令和19年3月まで。



◆ ニュース速報 9月10日付
 東北地方整備局・県、県建設業協会は、働き方改革の週休二日制普及に向け、10月12日(土)、11月9日(土)、令和2年2月8日(土)の三日間を県内公共工事現場を一斉に休業する取組を行う。
 「週休二日制普及促進DAY」として、導入が遅れている建設業界の週休二日を促進するねらいとして実施する。
 建設業に携わる関係者が一丸となって、県内の建設業の働き方改革の取組を推進。実施することで若年層や女性の入職をアピールする。
 ◆ ニュース速報 9月6日付 

  県教育庁は、県立寒河江工業高等学校改築整備事業の実施方針(案)と要求水準書(案)を公表した。事業方式はBTO方式とし、事業者が設計及び建設を行い、県に所有権を移転後、令和20年度末まで維持管理業務を行う。年内12月下旬にも入札を公告、同時に説明会も開催する予定。来年度に基本・実施設計、令和4年度から校舎・体育館等の整備に着手する。なお、詳細は以下のリンクアドレスを参照。

http://www.pref.yamagata.jp/ou/kyoiku/700001/somuka-top-shisetu/sagaekougyoupfi/jissihousinnkouhyou.htmll


 ◆ ニュース速報 6月6日付 

 建設業振興基金は、建設キャリアアップシステムの登録状況(今年5月31日現在)をまとめた。本県は事業者登録が東北地区で秋田県に次いで、二番目に低く91事業者、技能者登録も同様に378人だった。
 東北地区で一番登録が多いのは宮城県で、事業者登録は333事業者、技能者登録も1、824人と高い。